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補正いろいろ。
hibiでのプリントは、すべて私・松井が焼いています。
写真を焼き始めてかれこれ5年になりますが、今まで勤めていた場所ではフィルム特徴仕上げなどのサービスはやっていなかったため、基本である明るさと色味だけを調整してプリントをしてきました。当時はトイカメラブームの影響もあってフィルム特徴仕上げなどの新しい楽しみ方が広がりつつあった時期でもあったので、フィルムそれぞれの特徴が生かせないままのプリントしかできなかったことがなんとなく悔しかったんです。
その反面、最低限の補正でもプリントはちゃんと楽しめるというのを証明したくて、仕事の合間にいろいろな明るさや色のパターンで自分の写真を焼いたりしていました。プリントにこだわれるお店が近くにない人でも、近所にありそうなごく普通の写真屋さんでもオーダーできるような補正ができればもう少しプリントを楽しめる幅が広がるんじゃないかと思っていたので。

これから紹介していくのは、そんな店主があれこれ実験した補正でプリントした写真です。基本的に、フィルムでもデジタルでも補正可能な明るさと色味のみ調整しています。ちょっとイマイチだと思った写真でも、少しアイデアを加えるだけで素敵な1枚になったりするのがプリントの醍醐味。ぜひオーダーの参考にしてみて下さいねこ

では早速、今回の元写真はこちら。



使用カメラ…OLYMPUS OM-1
フィルム…Kodak Ektar100(機械による自動補正あり)
雨の中撮影した1枚。天気が悪い上に建物の陰で撮ったので、南天の実がかなり暗いです。慌てていたのでブレてもいます…。このパッとしない暗い雰囲気の写真を、明るい雰囲気に変えてみようと思います。

【 補正・その1 】



ひとつめの補正は、明るくあたたかい雰囲気。南天の実の色がはっきり見えるまで明るめに補正し、日差しを思わせる赤みと黄色みをプラスしました。雨上がりの光の眩しさをイメージしてみました。

【 補正・その2 】



ふたつめは、明るいながらも雨の冷たさをイメージした補正。ひとつめよりも少し明るさを抑えて、青みをプラス。葉っぱや水滴の色が冷たさを感じるように調整をしました。

いかがですか?失敗だと思った1コマも補正を変えるだけでここまで変わると、ちょっとワクワクしませんか?そのままお蔵入りにさせてしまうにはもったいない写真もあるはず!気になる1枚があったら、ぜひhibiに相談しに来て下さいstar

これからもこんな感じで補正したプリントを紹介していきたいと思います。​もちろん、フィルムならではの良さをもっと楽しむためにもフィルム特徴仕上げの導入も進めていますグッドフィルム特徴仕上げができるようになったら補正の幅も広がるので、それはそれで楽しみ!もうしばらくお待ち下さいねー。


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author:hibi-labo, category:-, 18:04
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Comment
はじめまして。最近フィルム写真再開したところなのですが、フィルム特徴仕上げできるの楽しみにしています(*^^*)できる頃にはもう少しうまくなってたいと決意を勝手にしてみました。
しゆ, 2013/10/23 8:47 PM
>しゆさん
コメントありがとうございます♪
ぜひフィルム写真楽しんでください!
仕上げは年内の導入を目標にしていますので、もうしばらくお待ち下さいませー。
Photolabo hibi 松井, 2013/10/25 12:28 PM